診療カレンダー
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■ 休診日:木曜・日曜・祝日
頭痛
頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。二次性頭痛とは何らかの原因疾患があり頭痛をきたすものであり、原因としては、1)くも膜下出血、脳動脈の解離、脳腫瘍、脳膿瘍、硬膜下血腫、髄膜炎、脳炎、静脈洞血栓症など頭蓋内に病変があるもの、2)外傷性頸部症候群、頸椎椎間板ヘルニア、頸部脊柱管狭窄症、頸椎後縦靱帯骨化症など頸椎に病変があるもの、3)副鼻腔炎、緑内障、顎関節症など頭頸部以外に原因があるもの、4)褐色細胞腫、低酸素症による頭痛などがあげられます。
一次性頭痛には、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。
頭痛に伴う随伴症状や頭痛の出方により、ある程度疾患の予想は可能です。突然ハンマーで殴られたような頭痛で、嘔吐や意識消失発作などを伴う場合はくも膜下出血を疑います。
徐々に頭痛が強くなり、痙攣発作などを伴う場合は脳腫瘍などを疑います。高齢者で、頭部打撲後、2、3ヶ月後に頭痛がでれば慢性硬膜下血腫を疑います。
熱発を伴えば、髄膜炎や副鼻腔炎などが考えられます。突然発症の片側後頭部痛で、痛みが激しいときは椎骨動脈の解離などを疑います。頚部痛を伴い、上肢痛などがある場合は、頸椎疾患を疑います。
難治性の高血圧症を伴う場合は褐色細胞腫も考える必要はあるでしょう。運動の後の頭痛であれば低酸素症による頭痛を考えるでしょう。突然の頭痛で視野障害を伴えば下垂体卒中なども考えなければなりません。臥床時は痛みがなく、起きると痛い場合は低髄圧症候群などが考えられます。神経痛様の強い後頭部痛で、発疹をともなえば帯状疱疹の可能性があります。
一次性頭痛には、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。
頭痛に伴う随伴症状や頭痛の出方により、ある程度疾患の予想は可能です。突然ハンマーで殴られたような頭痛で、嘔吐や意識消失発作などを伴う場合はくも膜下出血を疑います。
徐々に頭痛が強くなり、痙攣発作などを伴う場合は脳腫瘍などを疑います。高齢者で、頭部打撲後、2、3ヶ月後に頭痛がでれば慢性硬膜下血腫を疑います。
熱発を伴えば、髄膜炎や副鼻腔炎などが考えられます。突然発症の片側後頭部痛で、痛みが激しいときは椎骨動脈の解離などを疑います。頚部痛を伴い、上肢痛などがある場合は、頸椎疾患を疑います。
難治性の高血圧症を伴う場合は褐色細胞腫も考える必要はあるでしょう。運動の後の頭痛であれば低酸素症による頭痛を考えるでしょう。突然の頭痛で視野障害を伴えば下垂体卒中なども考えなければなりません。臥床時は痛みがなく、起きると痛い場合は低髄圧症候群などが考えられます。神経痛様の強い後頭部痛で、発疹をともなえば帯状疱疹の可能性があります。
医院概要
医院名 | おおくぼ脳脊椎クリニック |
診療科目 | 脳神経外科・内科 |
住所 | 茨城県土浦市並木5-4079-1 |
電話番号 | 029-832-8732 |
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
09:00~12:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
15:00~18:30 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
常磐道の土浦北インターを土浦方面に下りてすぐ(車で約1分)
◆土浦駅からお越しの方へ
常磐線土浦駅からタクシーで約10分です。